試験や研修で監視がゆるいなら
カンニングを考えた受験者
社内試験のカンニングが増えてほぼ全員同じ結果に → 組織改善に繋がらない
国家資格のeラーニングでも
「 離席 」に課題をかかえている
監視されていることがわかるだけでなく映像をAIが解析し不正を検知
カンニング行為検知 / 離席検知 / 複数人の映り込み検知
AI × クラウドサービスによる「なりすまし」を防止
操作制御によりWeb検索などをできなくすることが可能
ブラウザ利用制限 / キャプチャ防止 / 画面共有防止 / 問題流出防止
IIBC(国際ビジネスコミュニケーション協会)は、「人と企業の国際化」を基本理念にグローバル人材育成プロジェクト、教材事業、調査研究事業など、さまざまな活動をされています。なかでも広く知られているのが、英語コミュニケーションを測定する「TOEIC」の事業です。
「Remote Testing」を導入した理由や背景について、同協会の執行理事でありIP事業本部本部長の永井聡一郎氏に伺いました。
「Remote Testing」はブラウザベースで導入できる点がメリットでした。アプリケーション方式の場合は、会社貸与のPCではセキュリティに引っかかってしまう懸念がありました。
また、企業の人事担当者や受験者にとって使いやすい管理画面で、導線がシンプルだったことも理由のひとつです。そういった部分は、普段からさまざまな企業にサービスを提供されているイー・コミュニケーションズならではの知見だと感じました。
安全保障貿易管理に関する調査・研究や日本の輸出企業や大学に向けた輸出管理の支援を行っている団体です。同センターでは「安全保障輸出管理実務能力認定試験」を紙ベースの一斉型の試験で実施していましたが、リモートで同日・同時刻に一斉に行うIBTを実施しました。
導入の理由や背景、実際に実施した効果などを同センターの理事、情報サービス・研修部長の塚本充氏に伺いました。
会場型の試験では大都市に限定して開催をしておりましたが、本来は全国どの地域の方にも受験の機会を提供したいと思っておりました。
潤沢なマンパワーがない体制でもIBTであればそれが可能になります。私共もそうですが、試験や事業をもっと普及させたいと思っている企業や団体におすすめしたいと思います。
中小規模の試験・eラーニング・研修などに最適。
AIがカンニング、離席、複数人の映り込みを
即時に判定し通知または受験停止。
大規模な試験・検定・適正検査などに最適。
最大5,000人まで同時受験。
動画を録画し不正度合いをAIがスコア化。